YAMAJIN Sleeping Collection 2020-2021 Autumn Winter
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羽毛の保温性をふとんの端まで行き渡らせることで、上質な寝心地をご提供できると考え、ふとんの外側四辺と中に高いマチを付けて、大きな空気層を得られるようにしました。 キューブラップ羽毛ふとんは、同等生地原料の羽毛ふとんと比べて、ふとんの外に熱が放出されず、中に暖かい空気が留まります。同等生地原料羽毛ふとんキューブラップ羽毛ふとん寝返りしても、ふとんの中の暖かい空気を逃さない羽毛ふとんの概念を変えた、マチ付き立体仕上げ 寝返りを打ったときの背中の温度の違い寝返りを打っても隙間なくぴったり。寝寝返りを打つと隙間ができて寒い。首元は二重キルト同等生地原料羽毛ふとん同等生地原料羽毛ふとんキューブラップ羽毛ふとんキューブラップ羽毛ふとん※どちらも生地裁断寸法は同じです。空気層空気層空気層空気層空気層空気層空気層完全立体キルト重ねると仕上がりサイズの差がわかります。二つ折りにすると、かさ高にも差が生まれます。裁断寸法が同じ生地を使用した場合、仕上がりサイズに差が出ます。サーモグラフィー比較外側四辺のマチとゆったりとしたサイズにより、暖かい空気を逃しません。背中に隙間ができ、熱が逃げてしまうことがあります。かたよらないで、ふんわり!完全立体キュービックキルト通常、羽毛ふとんは独立したいくつかのボックスで構成され、壁で仕切られています。ところが隙間があるため、羽毛が移動し、かたよりが生まれます。キューブラップ羽毛ふとんの場合は、ボックスにある投入口から高度な技術で羽毛を投入し、空気圧で特殊加工済みの二重のキルティングを用い、ふさぐことで、完全立体のキュービックキルトが完成します。よって、羽毛がかたよりにくく、いつまでもふんわり感が保たれます。

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